7カ国財務相・CFD中央銀行総裁会議(G7)は、米住宅問題や原油高が世界の経済成長を減速させる懸念を盛り込んだ共同声明を採択しました。 ただ、この声明は不安定さが続くと見られる金融市場を注視する姿勢を強調。為替相場については、中国に人民元の上昇加速を求めましたが、ユーロ高を名指しで外貨預金否定せず、為替は経済ファンダメンタルズを反映す不動産投資べきだという投資信託認識を再確認して閉幕してしまいました。 サプライズもない通り一遍の内容でしたから、NYダウは下落し、リスク回避から円の買い戻しが進んだのも無理はないですね。 さて、週明けの相場は、テクニカル的にはドル円は114.01が目先のサポートか。ここを破られると、9月10日の安値112.58まで下落することも想定した準備を進める必要がありそうです。 こういう市場が荒れたときこそ、FX投資家にはビックチャンス到来です。相場の大変動を商品先物取引チャンスにするのか、ピンチにするのか。これはそれぞれの戦略で決定付けられます。 きのうは、円高局面でスワップ派投資家が注意すべき基本中の基本を考えましたが、本日はもう一歩突っ込んで大きく儲けるための戦略について考えたいと思います。 続きをご覧ください。→為替Ranking 驚愕!Sarahさんが今月200万スタート→1週間3000万円の話→為替Ranking20位前後 レバ200倍ブログが理想的な高レバ口座に迫る!→為替ランキング45位前後 ≫[為替相場は久々のチャンス到来!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] FXの勝ち方 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ ビックチャンス到来!円高の歩き方 2007/10/19(金) スワップ派・長期投資派必見のブログ村Rank! 凄い!南アランドで1日4万円のブロガー!→人気ランキング 本日2回目のエントリー。 旅をしていると、やはりボケています。先ほどのブログで、きょうは東京&香港の株式市場に注目と書きましたが、本日、香港は休場でした。このため、インド市場を見ているのですが、インドSENSEX指数は下げ幅を拡大中です。 今日から明日にかけての要人発言は以下の通り。 19日 15:35 武藤日銀副総裁が全国信用組合大会で挨拶 21:00 ゴンザレス・パラモECB専務理事が会見 21:30 ウェーバー独連銀総裁、シュタインブリュック独財務相が会見 23:00 バーナンキFRB議長とプール・セントルイス連銀総裁が討論に参加(セントルイス連銀主催会合) 20日 2:15 ワシントンで7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7) 2:30 シュタルクECB専務理事が会見 8:00 ポールソン米財務長官がG7後会見 Gを前に、市場が荒れてきました。急激な円高を嫌気して日経平均株価が大幅に下落。その株価を見て為替も円高進行といったスパイラルに入りつつあります。 市場が荒れたときこそ、FX投資家にはチャンス到来です。 きょうは、円高局面でスワップ派投資家が注意すべきことを考えたいと思います。 続きをご覧ください。→為替Ranking 驚愕!Sarahさんが今月200万スタート→1週間3000万円の話→為替Ranking20位前後 レバ200倍ブログが理想的な高レバ口座に迫る!→為替ランキング45位前後 ≫[ビックチャンス到来!円高の歩き方]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 為替相場を読む | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ 東京&香港市場に注目! 2007/10/19(金) スワップ派・長期投資派必見のブログ村Rank! 凄い!南アランドで1日4万円のブロガー!→人気ランキング きょうは旅先からエントリーです。 まる1日、為替のことを忘れて遊び惚けていたら、ドル円が115円台まで急落していますねえ。ユーロ円は165円台前半、ポンド円236円台前半、NZドル86円台といった風に、どれも大きく下落しています。 これはどういうことなのか? 調べてみると、これは円高というよりは、ドルの全面安相場でした。週末にG7を控え、なんという挑戦的な相場でしょうか。強いドルを求め続けた欧州各国も驚いているでしょうね。 ただ、こういう相場の兆候は感じていました。 なぜか?そして、今後の相場は? 続きをご覧ください。→為替Ranking 驚愕!Sarahさんが今月200万スタート→1週間3000万円の話→為替Ranking20位前後 レバ200倍ブログが理想的な高レバ口座に迫る!→為替ランキング45位前後 ≫[東京&香港市場に注目!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 為替相場を読む | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ なぜ円安に転換したのか? 2007/10/17(水) スワップ派・長期投資派必見のブログ村Rank! 凄い!南アランドで1日4万円のブロガー!→人気ランキング 欧米の株式市場がサブプライム問題を原因とした信用収縮に怯えて下落。それにつられて日本株も大幅下落。インド株は海外からの資金流入を規制する可能性があると報じられ急落しました。 こうした各国の連鎖的な株価急落と歩調を合わせて、為替市場は急激に円を買い戻し、急速に円高が進みました。まさに、為替は株価連動相場全開でした。 ところが、その流れが本日夕方、急激に変化しました。 それはなぜか? 続きをご覧ください。→為替Ranking 驚愕!Sarahさんが今月200万スタート→1週間3000万円の話→為替Ranking20位前後 レバ200倍ブログが理想的な高レバ口座に迫る!→為替ランキング45位前後 ≫[なぜ円安に転換したのか?]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 英国ポンド | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ やっぱりFXは儲かる?申告漏れ224億円! 2007/10/16(火) スワップ派・長期投資派必見のブログ村Rank! 凄い!南アランドで1日4万円のブロガー!→人気ランキング いやあ、凄いニュースを読みました。 時事通信が報じたところによると、今年6月までの1年間に行った税務調査で、FX投資家の申告漏れは224億円に達したそうです。国税庁の集計では、申告漏れは1件当たり2176万円で、不正を見込んで行った調査全体の平均の約2.6倍といいますから、他の申告漏れよりも高額だということになります。 FXの市場は年々拡大しているため、全国の国税局が近年調査に力を入れ、今年6月までの1年間では1030件を調査したそうです。時事通信によると、ある男性は20以上の店頭取引業者を使い、4年間で2億4900万円の所得を得たが、一切申告していなかったそうです。 やはり、FXは「くりっく365」も「店頭取引」も税率を一律にしたうえで証券会社が税金分を天引きする特定口座にするべきですね。毎年、多く職員が調査するコストも省けるうえに、FXの利益に対する税収も確実に徴収できるわけですから。 それにしても、FXって儲かる人は儲かるんですねえ。それにひきかえ、私の利益はスズメの涙かもしれません。 続きをご覧ください。→為替Ranking 驚愕!Sarahさんが今月200万スタート→1週間3000万円の話→為替Ranking20位前後 レバ200倍ブログが理想的な高レバ口座に迫る!→為替ランキング45位前後 ≫[やっぱりFXは儲かる?申告漏れ224億円!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] よもやま話 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ 含み益が130万円を突破! 2007/10/15(月) スワップ派・長期投資派必見のブログ村Rank! 凄い!南アランドで1日4万円のブロガー!→人気ランキング 本日2回目のエントリー。先ほどは、FX業界の異変に言及しました。そして、本稿は久しぶりに投資利益の集計を公表いたします。 それにしても、相変わらず円安が進行中です。サブプライム問題に警戒しているうちに、円安が進んでしまったという方もいらっしゃるかもしれません。 今回の円安の特徴は「しのび寄る円安」だということ。資源国通貨や欧州通貨がどんどん上昇しても、ドル円が足踏みを続けていたので、メディアをはじめとして円安を大騒ぎする空気が薄れていたのだと思います。 しかし、ユーロは相当な水準になりました。本日、ユーロ円は167円台を突破しました。ポンドも140円台を突破しています。 8月の円高相場前、ユーロ円の最高値は168円台。それが8月に149円台まで急落し、そして本日、ほぼ急落前の167円台まで回復したことになります。V字回復ですね。 一方、ポンド円は8月前の最高値が251円台、8月に219円台まで急落し、現在は239円台ですから、およそ6割方の回復ということになります。 ポンドの場合、英国でサブプライム問題で痛んだ銀行が出現した分だけ通貨の買われ方も緩やかだったといえます。 今後の焦点は、ユーロが8月以前の高水準まで戻したことに対し、欧州各国がどう応をするのかという点です。まるで市場が「やれるものならやって御覧なさい」と欧州当局の足元を見透かしたような相場です。今週末のG7に向けて、なかなか面白い局面になってきました。 ユーロ高もあって、私の投資利益は大台を突破しました。 続きをご覧ください。→為替Ranking 驚愕!Sarahさんが今月200万スタート→1週間3000万円の話→為替Ranking20位前後 レバ200倍ブログが理想的な高レバ口座に迫る!→為替ランキング45位前後 ≫[含み益が130万円を突破!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 実績 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ 手数料無料の時代!あの業者が英断! 2007/10/15(月) スワップ派・長期投資派必見のブログ村Rank! 凄い!南アランドで1日4万円のブロガー!→人気ランキング きょうは、FX業界の話をひとつ。 私がFXを始めた2005年当時、FX会社の取引手数料は結構なお値段でした。現在、業界最大手の、外為どっとコムは、ドル円1枚が片道1000円(往復2000円)という手数料でした。もちろん、現在は片道500円ですが、当時、当ブログはFX界が成長するためには業界浄化と同時に、この手数料の引き下げは必須の条件だと提唱しました。 もちろん、当時から銀行の外貨預金に比べて手数料は100倍以上も安いのがFXの魅力でした。しかし、いつまでも銀行の暴利との比較で優位性を主張しているわけにもいかないだろうというのが、当ブログの考え方でした。 こうした手数料引き下げを求めるユーザーの声にいち早く反応したのが、高レバレッジを売りとするFX会社でした。なかには、会社が誕生して間もないのに手数料無料を武器に急成長するFX会社も出現。FX業界は一気に手数料引き下げ競争に突入しました。 FX会社の収入源は大別すると、3つあります。 @手数料収入 A売り買い差額(幅)であるスプレッド収入 Bスワップ金利のピンハネ @の手数料は、高レバレッジ口座だと無料が常識となりました。そして、現在はスプレッドの幅の小ささを争う次代です。 そのトップランナーは、いま大人気のMJです。手数料ゼロ、スプレッドも「ドル円が1銭〜」「ユーロ円2銭〜」「ポンド円5